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【デビュー20周年】水樹奈々の新曲、今回は「戦記絶唱XDシンフォギア」主題歌と応援歌!




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みなさん、こんばんは。

愛原 夢音です♪

 

今回は、坂本美雨のディアフレンズから。

 

ゲストは、声優で歌手の水樹奈々さん。

 

歌手デビュー20周年を迎えた水樹奈々さんに、爆走してこられた歴史や

真似できない家での過ごし方について伺っていきます!

 

 

 

 

 

水樹奈々 デビュー20周年の歴史

 

水樹奈々さんは、デビューから20周年を迎えました。

 

最初からトップを走り続けている水樹奈々さんの

20周年の歴史を、ここで簡単にご紹介します。

 

愛媛県出身で、「のど自慢荒らし」の演歌少女だった水樹奈々さん。

 

2000年にファーストシングル「想い」でデビュー。

その5年後には、武道館で初のライブを行いました。

 

2009年からは、6年連続で紅白歌合戦に出演。

 

そして2011年には、声優アーティストとして

初の東京ドームツーベース公演で8万人を動員されました。

 

2018年には、日本武道館7days公演を開催しました。

 

 

これだけ見ても、本当に素晴らしい歴史を

爆走してこられた水樹奈々さん。

 

活動を始めて10年を超えた辺りから、

 

水樹奈々 鉄人

水樹奈々 バケモノ

 

といった、妖怪枠のようなワードがなぜか多くなってしまったのだそう。

 

水樹奈々さんの「強い」というイメージが、

このようなワードを生んだのかもしれません。

 

水樹奈々の強さはどこから

 

強いというイメージの水樹奈々さんですが、

「人をびっくりさせなきゃいけない」といった思いや、

「自分を上回っていかなきゃいけない」という

プレッシャーはなかったのでしょうか?

 

水樹奈々さんは、もともとサプライズ好きです。

 

誰かの誕生日に「驚かせたいな」と思って綿密に

計画を立てたり、ドッキリをたくさん仕掛けてしまうタイプ。

 

これは、水樹奈々さん自身の活動においてもいえることです。

 

みんなにどう喜んでもらうか、驚いてもらうかということを

常に考えているといいます。

 

そして、何よりも水樹奈々さんは上昇志向が高いです。

 

幼少期から負けず嫌いで、

 

絶対、前の自分には負けないんだ!

 

という思いがとても強く、自分との戦いを

日々繰り広げているのだそうです。

 

のど自慢にチャレンジしてなかなか良い順位を

もらえなかったりすると、父親にとても怒られたことが

強く記憶に刷り込まれていて、

 

もっと高みを目指さなきゃ!

 

というプレッシャーが、結果としてアスリート的な精神力を培うことに。

 

水樹奈々さんの持ち前の明るさと強さは、

こうして養われていったんですね。

 

動き回るのが当たり前?水樹奈々は朝から行動力高め

 

さて、ここからは水樹奈々さんの日常を覗いてようと思います。

水樹奈々さんは、どんな日常を過ごしていらっしゃるのでしょうか?

 

まず、朝起きたらずっと立ちっぱなし

ごはんを食べるときまで、座らないんです。

 

驚きですよね…!

 

その間何をしているのか気になりますが…、

私だったら足が棒になってしまいそうです。

 

しかも!

 

朝ごはんも、ただ食べるのではなく朝から魚をさばいて

「あら汁つくっちゃおう!」と朝からバリバリ元気

行動力が高すぎるくらい高いんです。

 

思い立ったら即行動」という言葉が、ピッタリですね。

 

周りからは、「なにやってんの」と言われてしまうのだとか…

 

「ちょっとでもゆっくりできる時間があったら、ソファーで

 ホッコリしてテレビでも見てればいいじゃない」

 

と言われることもあるのですが…

 

水樹奈々さんは、それができない

 

時間があると、「あれもできる、これもできる」と

あちこち動いてばかりいるとのこと。

 

毎日、大忙しですね。

 

時間を無駄にしない生き方、さすがです。

 

「そんなにいろいろやってばかりで、無理とかしてないの?」

と思う方もいらっしゃるでしょう。

 

実は…

 

一切、無理はしてないんです!

 

「時間があったら動き回る」ことが普通になってしまっているのだそう。

「もうダメだ」と思うときも、あまりないというから驚きです。

 

水樹奈々さんのあまりの力強さに、坂本さんも思わず

 

「頼れる…!もう、ついていきます!」との言葉が。

 

40枚目のシングルは、戦記絶唱シンフォギアの主題歌!

 

ここからは、水樹奈々さんデビュー20周年にして

40枚目のシングルについて書いていきたいと思います。

 

10月7日にリリースされてシングルですが…

FIRE SCREAM、no rain, no rainbowの2曲入りになっています。

 

FIRE SCREAMは、スマートフォンゲーム

戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED」の主題歌です。

 

このゲームは、歌で世界を救うストーリー

 

戦姫絶唱という言葉は、まさに水樹奈々さんにピッタリの言葉ですね。

 

水樹奈々さんは言葉の発音のアタックが強めで、

声を聞いているこちらまで引っ張られて強くなるような気がします。

 

一緒にいる人をふっと引き上げてくれる、太陽のような

不思議な力水樹奈々さんにはありますよね。

 

水樹奈々さんやシングルについて知りたい方はこちらをチェック!↓

 

水樹奈々 公式サイト NANA PARTY

 

再演決定!ミュージカル、「ビューティフル」の見どころ

 

そんな水樹奈々さん、11月からミュージカル

「ビューティフル」の再演が決定しました!

 

この「ビューティフル」というミュージカルは、

キャロル・キングの半生を描いたものです。

 

水樹奈々さんは、キャロル・キングご自身を演じていらっしゃいます。

 

キャロル・キングという大スターを演じることに、

水樹奈々さんは最初、恐縮していました。

 

どういう形で観客にこの物語を、そしてキャロル・キングの半生を

しっかりと届けられるか…と考えた水樹奈々さんは、なんと!

 

1泊3日でニューヨークへ!

 

初演ということもあり、しっかりと役づくりをしたいという

思いから起こした行動でした。

 

ニューヨークに到着した水樹奈々さんは、

キャロル・キングの実家があった場所や、

曲を売り込みにいくために当時通っていた場所など…

 

キャロル・キングの縁のある場所を個人的に回って、

その空気感を肌で感じてきたといいます。

 

ドラマでもそうですが、特に舞台となるとしっかりと

その役に入り込まなければなりません

 

実際に縁のある場所を訪れたり、出版されていた自叙伝を読み込むなど、

キャロル・キングについてとにかく研究したといいます。

 

「ビューティフル」初演から3年ほど時間が開きましたが、

時間が経っても役づくりには大いに活かされています。

 

パンフレット用に3年前の衣装を着て撮影したとき、

水樹奈々さんは不思議な気持ちになりました。

 

その衣装を着た途端、戦闘モードに入り

キャロル・キングのスイッチがON」になったからです。

 

たまたま同じ時間帯で撮影していて共演者と、

 

「Hi!」

 

といった感じで、急にアメリカ人のノリになったり…

 

カツラもかぶっていつもと違うメイクをするからか、自然と

3年前の初演時のキャロル・キングになっていた自分がいたのだとか。

 

今回の稽古で、より深みのあるキャロル・キング

掴めるかもしれないと、今から楽しみにしている水樹奈々さん。

 

どんな舞台になるのか、楽しみですね!

 

「ビューティフル」では、ダブルキャスト

平原綾香さんがキャロル・キングを演じます。

 

最初の枠組みの動きというところではディスカッションや

相談をすることもありますが、ダブルキャストだからこその

面白さを出すため、それぞれの解釈で演じていくことになりました

 

演出家にも承諾をもらっています。

 

最低限守るべきところは守りながらも、それぞれのキャストが

解釈した演技になっているので、実は全然違った

キャロル・キングになっているんです!

 

「ビューティフル」の見どころは、まさにここにあります。

 

共演は、中川晃教さん、ソニンさん、武田真治さん…と

豪華ゲスト陣が揃います。

 

コロナ禍ですから、その辺は神経を使いながら稽古を行っています。

 

最少人数で、距離をとりアクリル板を立てて…という稽古になっていて、

演出もソーシャルディスタンスバージョンになっているんです!

 

いつもの舞台とは少し変わっていたりするので、

新たに覚え直さなければいけないところも多々あります。

 

今回の2020年バージョンの「ビューティフル」は、

そういったところにも注目して見て見るといいかもしれません。

 

水樹奈々の憧れてやまない大物歌手とは

 

ここからは、森永乳業カフェトークのコーナー!

ゲストの方にもっとリラックスしてもらおうという、このコーナー。

 

水樹奈々さんへの質問は…

 

 

あなたが憧れている人は?

 

というものでした。

 

水樹奈々さんが幼少期からずっと憧れていた人、

みなさんは誰だと思いますか?

 

ヒントは、あの大物歌手です!

 

正解は…

 

 

美空ひばりさん!!

 

美空ひばりさんの曲を幼少期から歌っていたそうです。

 

艶やかでふくよか

 

それなのに、鈴を転がしたような少女のような音色が出ていて、

そこにいろいろな経験や味わいがのっている、

なんとも言えない素晴らしい美空ひばりさんの声が、

水樹奈々さんはとても好きだといいます。

 

声フェチなところもあるようですよ。

 

その声自体を真似してしまうとモノマネと

いうことになってしまいますが、

水樹奈々さんは声の研究を積極的に行っています

 

レコーディングで録音した自分の声を聞いたり、

自分がナレーションをしたものやアニメーションで

吹き込んだキャラクターたちの声を聞いたりしながら、

自分の個性や持ち味がどこにあるのかを研究していました。

 

幼少期は声を録音して遊んでいた その独特の手法とは

 

幼少期も含めると、とても長い年月を歌うことに費やしてきた水樹奈々さん。

20年間歌ってきて、自分の声を聞いて変わったことはあるのでしょうか?

 

最初、自分の声をテープで録音して遊んでいたそうです。

 

しかし、驚くべきはそのやり方です。

 

ただ自分の声を録音するのではなく、気になるCMや

ナレーションを書き起こして録音していたんです…!

 

しかも、それを遊びとしていたわけです。

 

気に入った曲なら、もしかしたらやるかもしれませんが

ナレーションを自分の声で録音するというのは、

一風変わった手法ですよね…。

 

「私の声は変な声」 水樹奈々が感じた理想と現実のギャップ

 

 

当時は、自分の声を変な声だと思っていた水樹奈々さん。

 

自分が今発している声と、客観的に聞こえる声が

全然違って嫌だなと思ったことも…。

 

デビューしたての頃には、アニメのオンエアを見て

自分が担当したキャラクターの声を聞くなり

 

あー、下手だ…」と落胆したり、

自分だけ浮いているように感じてしまいます。

 

どうやったら、このキャラクターをイキイキさせられるんだろう

 

と、葛藤を繰り返していました。

 

今は、不思議と「こうやりたい」と思ったところに

ほぼ理想的な声を出せるようになってきたと話す、水樹奈々さん。

 

昔のように、理想と現実のギャップに悩むことは少なくなってきたといいます。

 

水樹奈々さんの力強い歌声は、

自信からみなぎってくるもののように感じますよね。

 

水樹奈々さんのパワフルで元気が湧いてくるような

今回のシングル、みなさんもぜひ聞いてみてください!

 

特に、私がオススメするのはno rain, no rainbowです!

ちなみに、これは応援歌です。

 

何かに挑戦したいときや勇気、元気がほしいときにオススメの1曲。

私も水樹奈々さんのパワーに引っ張られました!!

 

ぜひ聞いてみてください!

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

次回もお楽しみに…♪