ユメノオト

ユメノオト

誰だって変われる

手越祐也チャンネルを見て思ったこと

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みなさん、こんばんは。

愛原 夢音です♪

 

今日は、NEWS加藤シゲアキくんの誕生日!ということで

思ったことを書いていこうと思います。

 

今日、7月11日はNEWS加藤シゲアキくんの誕生日です!

シゲくん、誕生日おめでとう!!

 

あの若々しい美貌で、33歳です。素晴らしい。

 

シゲくんには、感謝しかありません。

夢を追うきっかけを作ってくれたシゲくんはいつも眩しくて…

 

夢を叶えるために、今は文章の猛勉強を日々続けています。

大変だけど、でも文章を書くことが楽しくて。

 

NEWSがいなかったら、今の私はありません。

少なくとも、前向きに生きることはできなかったと思います。

 

病気のことも、受け入れられなかったかもしれない。

全てを諦めて生きていたかもしれない。

 

そんなモノクロの生活に光を灯してくれたのがNEWSであり、

ジャニーズであり、シゲくんなんです。

 

NEWSは3人になってしまったけど、それでも…

NEWSのファンでよかったと思えるし、

手越くんにも頑張ってほしいなって思ってます。

 

手越チャンネルは、さっそく登録して見れるときに見ていますが

いつも通り、元気にやっているようで安心しています。

 

その中でも、

好きなことで生きていく、『手越祐也』 という動画があります。

 

見た方もいらっしゃるとは思いますが、

私はこれを見て、夢であるライター、シナリオライターへの

道へ進むことを決意し、猛勉強するという現在に至ります。

 

人生いつどうなるかわからないから、好きなことをして生きていきたい

 

その気持ちは、私もずっと思っていました。

一度きりの人生だから、後悔しないように生きよう、と。

 

そんな思いが私の中に芽生えたのは、病気になってからです。

 

健康の大切さも身に沁みましたが、

人生いつどうなるかわからないということです。

 

22歳にして難病になるなど、想像すらしていなかった私ですが

若いから難病にはならないというのは、思い込みに過ぎないと痛感しました。

 

虚弱体質ではあったものの、若いから大丈夫、

そんな根拠のない自信を持って生活していました。

 

今となっては、そんなことを考えていた自分が情けないです。

 

世の中に絶対など、あり得ない

 

当たり前は、突如崩壊する

それは、コロナの影響でみなさんも感じていることだと思います。

 

当たり前が当たり前でなくなったとき、人は途方に暮れる。

この先どうしたらいいのか、と。

 

それでも時は進みます。立ち止まっている暇はありません。

格差だったり貧困だったり、世の中は不平等です。

 

本来人間は、みんな平等であるはずなのに、

不平等と理不尽が溢れかえる社会で私たちは生きていかなければならない

 

どんなにつらくても、苦しくても命ある限りは、

その命をを全うしなければなりません。

 

辛くても、前を向く。逆境を乗り越える。

それが、今の時代には大切なのではないかと思います。

 

いつどうなるかわからない不透明な状態を、どう打破するか。

 

好きなことをして生きていくか、何も変わらない退屈な日々を送るか。

それを選ぶのは自分次第です。

 

でも、私は好きなことをして生きていく

 

  • 好きなことで生きていける人なんて、滅多にいない
  • そんなことで、いきていけるわけがない

 

そう思う方も、少なからずいると思います。でも、人生は一度きりなんです。

人生の最期が訪れたとき、後悔するようなことだけはしたくない

 

 

手越くんの動画を見たとき、共感できることがたくさんあって

私は何度も深く頷いていました。

 

手越くんに、背中を押された気がします。夢への挑戦とともに。

 

手越祐也 32歳。

 

かなり影響力ありますよ、この人。実際、シゲ担の私が影響されてます。

 

シゲくんの誕生日なのに、手越くんについて語ってしまいました。

シゲくん、許して…。

 

話は変わりますが… 

 

小説家、作家、そして脚本家としても活躍するシゲくんは、

私の師匠でもあり、憧れです。

 

ここまでマルチな活躍ができるジャニーズは、

いないのではないかと思います。

 

文章を書くことを仕事にするライターへの道を踏み出した私は、

いろいろな可能性を信じて、そして何より自分を信じて

夢に向かっていこうと思います。

 

これからも、勇気と笑顔と、元気を

NEWSが、そして手越くんが届けてくれることを願って。

 

違う道に進んでも、そこで終わりじゃない。

どこかでつながっている。

 

それはきっと、夢を与える仕事という共通点でつながっていると

そう信じています。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

次回は、ユメノのラジオde新発見!をお届けします。

次回もお楽しみに…♪

 

 

 

 

 

 

 

ウエンツ瑛士が1年半の留学で気付いたこと

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みなさん、こんばんは。

愛原 夢音です♪

 

今回のユメノのラジオde新発見!は、日本郵便SUNDAY'S POSTから。

ゲストは、ウエンツ瑛士さんです。

 

1年半の留学を経て感じた日本との違いや、

自身がやりたいことについてのお話です。

 

 

日本生まれ日本育ちでドイツ系アメリカ人の父を持つウエンツ瑛士さん。

 

1年半イギリスに留学をして、

ウエンツ瑛士さんが感じたことは何だったのでしょうか?

 

 

 

 

憧れのロンドンへ

 

ウエンツ瑛士さんは、イギリスに1年半という期限付きで留学をしました。

5、6年前にはイギリスに行くと決めていたそうです。

 

演劇や舞台が好きで、演劇の本場イギリスへ行きたかったようで…

 

仕事を一旦休むことには、抵抗はなかったというウエンツ瑛士さん。

今までの海外旅行ではアフリカや島などを訪れたそうです。

 

 

イギリスを感じるため住んだアパートで…

 

イギリスのロンドンに留学をしたウエンツ瑛士さんですが、

日本とは違う文化や考え方に困惑することも多かったようです。

 

 

 イギリスの家賃が高いといったことは勿論ですが、

その他にも問題は続出しました。

 

イギリスを感じたくて古いアパートメントに

住み始めたのはいいのですが、その後がいけませんでした。

 

  • 夜中に窓が外れて落ちる
  • 家の中をネズミが走り回る  といった状態だったのです。

 

まず、日本ではありえないですよね。

 

窓が外れるなんてことは、滅多にありません。

 

そんなに古い建物なのか…と、私は思わず考え込んでしまいました。

 

なんとなく想像はつきますが、

さすがにそこで生活する勇気は私にはありません。

 

ネズミが走り回る光景は、一度見たことはありますが

家の中を走り回るとは…現代の日本では考えられませんね。

 

特に野生のネズミは、(アライグマなどもそうですが)

病原体を持っている可能性があるので注意しなければなりません。

 

環境というのは、非常に大切です。

 

耐震性への疑問を抱いたのは、私だけでしょうか…。

 

 

 

ルーズとスピーディー 国で異なる対応の差

 

ウエンツ瑛士さんが一番困ったこと。

 

それは、お湯が出なくなったときのことです。

 

お湯が出なくなったこと自体も私にとっては

驚きだったのですが、私を驚かせる事実は更に続きます。

 

 

ウエンツ瑛士さんは、電話をしてお湯が出なくなったと伝えました。

そのとき返ってきた答えは…

 

 

「お湯が出なくなったか!残念だったな!」

 

そう言って、電話を切られたそうです。

 

 

「いやいや、そうじゃなくて。お湯が欲しいんだけど…!」

 

再度電話をしたものの、言いくるめられてしまいます。

それから話はいつの間にか世間話に…

 

様子を見に来たのは、それから約1週間後のことでした。

 

 

突っ込みどころはたくさんありますが…

海外では、日本のようなスピーディーな対応ではないということですね。

 

よく言われているのは、

日本は時間に厳しい、正確だ、ということです。

 

海外の人は、日本のバスなどがほぼ時刻表通りに来るのを見て

非常に驚かれるという話、みなさんも一度は聞いたことがあると思います。

 

これは、海外では時間にルーズであるということが

普通になっている何よりの証拠なのだと思います。

 

日本とは文化も環境も全く違うことに驚くのも無理はありません。

日本の対応がいかに素早いかということに気付かされたウエンツ瑛士さん。

 

 

留学して一番良かったことだって、もちろんあります。

ウエンツ瑛士さんが思う、留学して一番良かったこととは

一体何だったのでしょうか?

 

 

全く通用しない経験とオチ だからこそ面白い

 

 留学して一番良かったと思ったこと。

それは、想像がつかない人たちに出会えたことでした。

 

イギリスに限ったことではありませんが、海外へ行くと

いろいろな国の人がいますよね。

 

その人たちと会話したときに、思ってもみない答えが

返ってくることが多くあったようで、困惑してしまったといいます。

 

バラエティーでの経験やオチが、全く通用しないのです!

 

「なるほど」と感心したことや、

「これは当たり前ではないな」と思ったことはメモをしていたそうです。

 

「これは当たり前ではないな」とは、どういうことか。

 

それは、日本では馴染みのない感覚や価値観に気付かされた

いうことではないかと私は思います。

 

日本にいると、固定観念や個人の深い思い込みによって

どうしても考え方が狭いものになってしまいます

 

それが悪いことだとは言いません。

 

しかし、視野の狭い価値観で生活していては

せっかくのチャンスも逃してしまうことになりかねません

 

視野が狭いと思い込みが強くなってしまい

 

  • 「これはこうなるに決まっている!」
  • 「これはこうするべきだ!」

 

と、選択肢を自ら狭めているのと同じことです。

 

頭が堅いというのは、きっとこのことを指しているのではないでしょうか。

 

 

違う人の考えや意見を聞くことで、

「なるほど、そういう見方もあるか」と捉えると

少しは気が楽になりますし、自由な発想ができると思いませんか?

 

海外旅行が良い例ですよね。

 

文化も価値観も全く違う人たちと語らうことで、新たな発見ができる

 

それを、ウエンツ瑛士さんは経験なさったわけです。

勿論、そこで感心するだけでは自分の糧にすることはできません。

 

人は、忘れる生き物です。

 

  • メモをしなくても覚えているから大丈夫
  • メモをするほどのことでもない

 

と思うかもしれませんが、すぐに忘れてしまうんですよね。

 

思い出そうとしても、全く思い出せない。

 

覚えられると思っても、少し時間が経ってしまえば、

「何だっけ?」という具合に…

 

だから、記録を残しておく。

メモをすることで、思い出しやすくなるんですよね。

 

 

留学先のイギリスではウエンツ瑛士さんを知らない人がほとんど。

見られることからの解放感は、大いにありました。

 

先述した通り、ウエンツ瑛士さんは

1年半という約束で留学をしていました。

 

期限付きの留学だったわけです。

それでも、モチベーションは上がったそうですよ。

 

 

帰国後に知った事実 

 

ウエンツ瑛士さんは帰国して驚いたこと。

 

それは、

  • 時代が平成から令和になったこと
  • コンビニのイートインが10%になったこと  です。

 

留学中は、日本のニュースは見ないようにしていたので

知るのが遅れたようです。

 

 

ちなみに…イギリスでは手紙を渡す文化が多いと聞きました。

 

どんなに進歩しても、文章の温かみを感じる

アナログな手段がなくなることはないのではないかと、

いや、永久的に残ってほしいなと心から思います。

 

 

そして、もう一つ。

ウエンツ瑛士さんが、番組の最後に語っていた「やりたいこと」。

それは、ミュージカル制作と翻訳です。

 

やりたいことがあって、それをはっきりと宣言できる。

それだけでもすごいことだと思います。

 

私も頑張らなきゃ、と心を奮い立たせました。

 

今後のウエンツ瑛士さんの活動にも注目していきましょう!

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

次回もお楽しみに…♪

 

 

 

見るだけじゃない!芸術の森の楽しみ方とは?

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みなさん、こんばんは。

愛原 夢音です♪

 

今回のユメノのラジオde新発見!は、

前回に引き続き「芸術の森」についてです。

 

前回は芸術の森が生まれた背景と野外美術館の楽しみ方を

中心にお伝えしましたが、今回は「工芸館」を中心に書いていきたいと思います。

 

 

最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

前回の記事にも先述したように、札幌芸術の森

札幌市南区にある自然と芸術の複合施設です。

 

森の中には美術館、様々な工房、アートホール、野外美術館、

野外ステージなどがあり、美しい自然の中で芸術作品と出会える場所です。

 

 

3つのシンボル彫刻、あなたは見つけられましたか?

 

 

芸術の森には、3つのシンボル彫刻があります。

 

まず、1つ目が正門から入ってすぐの所にある彫刻です。

札幌出身の造形作家、伊藤隆道さんによる「空と地の軌跡」という作品です。

 

シルバーの背の高い作品で、光が当たると輝きを放ちます。

 

光が反射する角度によって、

きらきらと動いているように見える素敵な作品です。

 

 

「空と地の軌跡」の彫刻がある場所を過ぎた先には、大きな池があります。

その池には、マルタ・パンの「浮かぶ彫刻札幌」という

とても可愛らしい白い彫刻が3つ浮かんでいます。

 

これが、2つ目の彫刻です。

 

私も芸術の森に行ったときに見ました。

 

少しの風でもゆらゆらと動くので、

まるで何かの生き物を見ているみたいで心が和みました。

 

浮遊する彫刻というのは、珍しいですよね。

 

この彫刻を見たときに、

「彫刻は美術館や庭に立っているものだ」という前提が一気に崩れ去りました。

 

彫刻って、浮かぶんですね

 

彫刻を池に浮遊させるという発想自体が私にはなかったので、

作家の発想力や想像力には驚かされることばかりです。

 

 

3つ目の彫刻は、つづら折り階段を登った先の芸術の森センター前の

広場にある「登」です。登ると書いて、「しょう」と読むそうです。

 

 

みなさんは以上の3つのシンボル彫刻、見つけることができましたか?

 

 

  • 彫刻なんて全然気にしてなかった…
  • 彫刻なんてあったっけ?全く気づかなかった…

 

という方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

実は私、2つとも当てはまってしまっています。

 

彫刻のことなど全く気にせず散策していたので、

今となってはそれが悔やまれます。

 

マルタ・パンの「浮かぶ彫刻札幌」は

私の中で衝撃的だったのでよく覚えていますが、

逆に言うと、あとの2つは全く覚えていません。

 

彫刻があったことすら、知りませんでした。

 

このように、言われてみなければ意識することは難しいですよね。

 

余程のことがない限り、人は興味や馴染みのないものは

完全にスルーしてしまいます。

 

彫刻に対しても、然りです。

 

特に、芸術に疎い人にとっては彫刻に目を向けることは少ないでしょう。

 

これを機に、芸術の森に行った際には

3つのシンボル彫刻を探してみるのもいいかもしれませんね。

 

ホームページでは、芸術の森の彫刻作品の画像が見られるので

そちらもチェックしてみるのもいいかもしれません。

 

それぞれの作品には、必ず特徴があります。

比較してみるのも、いろいろな発見ができるかもしれません。

 

 

ビュッフェが楽しめるレストランが人気

 

芸術の森センターの1階には、ロビーと管理事務室があります。

2階には、ごちそうキッチン 「畑のはる」というレストランがあります。

 

このレストランは、北海道の旬な野菜をメインにした

ビュッフェを楽しむことができます。

 

美味しい野菜をたくさん食べることができますよ!

 

食生活が乱れがちな人やビタミン、野菜不足が気になるそこのあなた!

是非、道産食材を堪能しつつ栄養不足を解消してしまいましょう。

 

 レストラン「畑のはる」の最新情報は、こちらをチェックしてみてください!

 

https://www.facebook.com/hatakenoharu/

 

芸術の森美術館 作品コレクトの3つの条件とは

 

芸術の森美術館では、作品の収集も行っています。

作品の収集にあたっては、以下の3つの条件があります。

 

 

①札幌や北海道ゆかりの作家による優れた作品を収集

②国内外の優れた作品を現代的観点から収集

③人類の資源である森の作品を収集

 

いずれも、「森」をキーワードとしているそうです。

 

 

今後予定されている企画展

 

特別展は、会期の延期が決まりました。

いくつか延期されているものはありますが…

 

ここでは、9月12日から開催されるムーミン展について書いていきます。

 

 

もうすぐやってきます、あなたの知らないムーミン

 

ムーミン展は、芸術の森美術館にて9月12日より開催されます。

全国で回っている美術展が、札幌芸術の森にいよいよやってきますよ!

 

この美術展では、貴重な原画も見られるので必見の価値ありです!

 

 

今までに見たことがないムーミンの世界を見られるチャンスは、

ないかもしれません!

 

原画は滅多に見られませんからね…

 

 

 

ものづくりの聖地!? 工芸ゾーンとは

 

ここからは、工芸の話に移ります。

 

芸術の森には、工芸ゾーンがあります。

 

貸し出し施設として、

 

  • 陶芸工房
  • 染工房
  • 木工房
  • 織工房   があります。

 

それらの前には、工房の広場があります。

この広場には、5月になると鯉のぼりが立ちますよ♪

 

広場の中心にあるのが「工芸館」という建物です。

工芸館の少し横の方には、クラフト工房が立っています。

 

 

建物と自然が共存する工芸館

 

工芸館と木工房、陶工房はとてもよく似た外観で、

カントリーロッジ風の建物になっています。

 

広場や池を囲むように配置されているので、

周辺の自然や池と建物が調和したような、

芸術の森の中でも印象的な場所になっています。

 

 

多種多様な工房施設

 

陶芸から木工房、染め、織りなど、いろいろな分野の工房の施設があります。

 

 

工芸館はどんな施設?

 

工芸館は、工芸館の中心にある施設です。

展示ホールがあるので、様々な展覧会の開催が可能となっています。

 

芸術の森で羊毛の生産ができる札幌手織りの工房や

貸し出し施設の織工房、染工房が中に入っています。

 

 

クラフトギャラリー 「ベストポケット」とは?

 

道内外の工芸作家の作品の展示、販売を行っているのが

ベストポケットです。

 

工芸館の中にあり、展示ホールに並んで設置されています。

いろいろな作品を楽しむことができて、購入することもできます。

 

クリスマス展は、特に人気が高いそうです。

 

 

知っていますか?4種類の技法で版画が作れる版画工房

 

楽しめるのは、工芸だけではありません。

実は、版画工房で作品を作ることも可能なんです!

 

つづら折り階段を上がり、芸術の森センターを超えて

アートホールに併設する形で立っているのが「版画工房」です。

 

版画工房では、作品をつくることができます。

 

全国的にも数が少ない、

 

 

版画工房は、多くの作家が利用しています。

 

 

 

工房は、札幌市民も利用できる?

 

先述した各工房は、製作経験がある人に予約制で貸し出ししています。

 

クラフト工房では、個人や団体に工芸講習会を開催しています。

専門講師やスタッフによる工芸やテキスタイルなどを学ぶことができます。

 

講師はつきませんが、予約不要で気軽な製作体験ができる

フラットクラフト体験は毎日受付中です!

 

みなさんもこの機会に、工芸に触れてみてはいかかでしょうか?

 

 

アートホールはオーケストラの練習にも使用される!?

 

ここからは、アートホールについて書いていきたいと思います。

 

アートホールは、

  • 音楽
  • 舞台
  • 稽古   などの多目的で使用されています。

 

練習室もたくさんあります。

 

大きな「アリーナ」という舞台もあり、

  • オーケストラ
  • 楽団       の練習でも使用できる大きな施設となっています。

 

実際にオーケストラや楽団の方たちも使用したそうですよ。

 

 

アリーナでは、

  • 音楽
  • ダンス
  • 演劇   などの発表会やイベントによく利用されています。

 

散策するだけでも面白いですよ!

 

 

野外ステージで行われているコンサート

 

 

野外ステージでは、

  • クラシック
  • ジャズ
  • ポップス   など、

 

いろいろなジャンルのコンサートが開催されます。

 

プロ、アマチュア問わず様々なコンサートやライブ、

ダンスのイベントなども開催されています。

 

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!

次回もお楽しみに…♪

 

 

 

札幌芸術の森はこうして生まれた!~人気の秘密大公開!~

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みなさん、こんばんは。

愛原 夢音です♪

 

 

今回のユメノのラジオde新発見!は、

世界のあこがれ~北海道ブランド~から。

 

札幌芸術の森についてお伝えします。

 

 

 

 

 

札幌芸術の森は、どんな施設?

 

札幌芸術の森は、札幌市南区にある自然と芸術の複合施設です。

 

森の中に美術館や様々な工房、アートホール、野外美術館、

野外ステージなどがあります。

 

美しい自然の中で芸術作品と出会える、素敵な場所です。

 

私も去年の夏に初めて訪れましたが、とても素敵なところで

また来たいなと思ったのを覚えています。

 

ただし、夏の暑い時期に行ったのですごく暑かったです。

 

 

時代とともに変化してきた”芸術の森

 

札幌芸術の森がオープンしたのは、昭和61年(1986年)の7月21日です。

来年で35周年を迎えます。

 

オープン当初は、今のような原型ではありませんでした。

 

野外美術館、芸術の森センターという建物、工芸館、

陶工房、登り窯、有島武郎旧邸などがオープンしました。

 

その翌年には建物が徐々に増え始め、平成2年に

当時は仮設となっていましたが、野外ステージがオープンし

今のような原型となりました。

 

あまりにも近代的で綺麗なところだったので

私はてっきり、平成にできた施設だと思っていました。

 

 

そんな近代的な芸術の森ですが、

なぜ札幌に芸術の森をつくることになったのでしょう?

 

 

なぜ札幌に芸術の森をつくることになったのか

 

なぜ札幌に芸術の森をつくることになったのか。

その答えを知るには、1977年にまで遡らなけばなりません。

 

札幌青年会議所が提唱した「札幌アートパーク構想」という

計画が、芸術の森の生みの親となります。

 

 

芸術の森を生んだ札幌アートパーク構想

 

札幌アートパーク構想は、

1981年に札幌市がプロジェクトチームを設けて計画したものです。

 

札幌市民一人一人が自分の家の中にある芸術的な創造力を発見し、

感性を培うことができる新しい芸術活動ができる場所を

自然の中につくる、というコンセプトの元に計画が立てられました。

 

まさに、芸術の森そのもの、ですよね。

 

 

札幌アートパーク構想は、大成功!

 

この計画を立てた人も、それを叶えることができた人たちも

すごいと思います。

 

何より、芸術に触れ感性を磨くということは

芸術家や作家のみならず私たちにとっても大切なことです。

 

芸術を身近に感じられて、興味を持てる。

そういう点で、アートパーク構想は大成功したと私は考えています。

 

いろいろなイベントも行っているので、芸術というものが

身近なものになってきていると感じます。

 

芸術に疎い私でも、芸術の森に行く前と後では

芸術に対する考え方や感じ方ががらりと変わりました

 

芸術に触れるか触れないかで、感性というもの自体が違ってきます。

美しい絵画や作品を見ているだけでも目の保養になりますし、

 

「こんな綺麗な作品を描けるんだ」と感動したり、

「こんな作品もあるのか!すごいなあ…」と作品のスケールや

偉大さに驚かされたりすることがあります。

 

「なるほど、そういう見方もあるのか…!」といった作品にも出会えますし、

いろんな新発見ができますよ。

 

芸術的でなくとも、感性を培うということは

感受性を養うことにもつながります。

 

 

芸術の森ができる前は…

 

芸術の森ができる以前は、そこに何があったのか。

 

それは、

 

畑と林です。

 

 

段々畑や林があったと、昔の資料に書いてあったそうです。

 

 

そういわれてみると、角度がきついところや坂があるのも

頷けます。段々畑や林があった名残があるのでしょうね。

 

先程も述べたように、私は夏の暑いときに行ったので

坂などで息を切らしながら散策したことを思い出しました。

 

健康には、良い施設です。

 

 

東京ドーム5個分!?広大な敷地面積

 

芸術の森の敷地面積は、約40ヘクタールです。

 

東京ドームが約8ヘクタールなので…

東京ドーム5個分といった広大な敷地となっています。

 

 

野外美術館も7.5ヘクタールと、東京ドームとほぼ同じ広さです。

広いですよね…!

 

 

野外美術館の魅力

 

ここからは、野外美術館について書いていきたいと思います。

 

 

1日じゃ足りない!?常設展示の彫刻作品

 

 

野外美術館に常設展示されている彫刻作品の数は、74点あります。

ゆっくり見て歩くと、かなりの時間がかかります。

 

限られた時間で回る場合がほとんどなので、

見る際は時間配分に気を付けるようにしましょう!

 

彫刻を見るというのも、貴重な体験になりますよね♪

 

 

オーダーメイドのプロデュース作品

 

野外美術館に現在展示されている作品のうち、

54点がオーダーメイドによる作品です。

 

作家自身にこの美術館に入ってもらい、作品を作る場所も

選んでもらっているそうです。

 

まさに、オーダーメイドをプロデュースしているというわけですね。

 

 

野外美術館の楽しみ方

 

 

野外美術館の一番の魅力は、

外が見えて広大な場所で作品が見れるという点です。

 

見るときの季節や天候、時間帯によって作品の印象は大きく変わります

 

冬は休館していますが、春、夏、秋の季節でそれぞれ作品を見ると

同じ作品でも違った魅力を見つけられます。

 

広々とした空間なので、ゆっくりと作品との対話を楽しむことができますよ♪

 

開放的で密にならない良い場所であることも魅力です。

 

 

秋は紅葉が綺麗で、紅葉と作品を同時に楽しめる絶好の機会です!

秋に訪れるのもいいかもしれませんね♪

 

 

注目!人と自然がテーマの超大作

 

ここからは、特に注目してほしいオススメ作品を1つ紹介します。

 

それは、野外美術館の左に位置する

ダニ・カラヴァンの「隠された庭への道」です。

 

名前からして、興味をそそられる作品です。

 

この作品は、人と自然との関わりを非常に重要なテーマとしています。

全長300メートルという超大作となっています。

 

ホワイトコンクリートを使用した円錐の建物や水路、

周りにある植物や水、太陽の光や

鳥のさえずりが聞こえる装置までついています。

 

また、札幌の雪を中に埋め込んで作品の一部として取り入れています。

 

 

このホワイトコンクリートはつくっている業者が少なく、

作品を制作するのが大変だったそうです。

 

全長300メートルの大作を制作するのにもかなりの時間を要するのに、

つくる業者がなかなかいないホワイトコンクリートを使用する

決断を下したのはすごいことだと思います。

 

それほど、作品に命を込めている感じがします。

 

作品に対する並々ならぬ覚悟と、情熱を感じました。

 

 

作品を作る際のテーマやコンセプト決めはとても重要です。

だからこそ、時間をじっくりとかけなければなりません。

 

これは、芸術作品を生み出す作家だけではなく

脚本家も小説家にも同じことがいえると思います。

 

型破りな作品をつくるということはとても大変で根気のいる作業です。

 

しかし、それにはやりがいがあります。

それを見る人に感動を届けられます。

 

それが広い意味での作家としての醍醐味、なのではないでしょうか。

 

 

かんじきウォークで作品の魅力再発見!

 

 

芸術の森は冬は休館していますが、集客のためイベントを開催しています。

それが「かんじきウォーク」です。

 

かんじきを芸術の森センターで履いて、野外美術館の中を歩きます。

 

これがとても人気で、雪に埋もれている作品なども見ることができます。

アジア、北欧などからも観光客が訪れるそうです。

 

 

楽しめるのは、春、夏、秋だけではありません!

冬の芸術の森も、楽しんでみませんか。

 

 

芸術の森についてもっと詳しく知りたい方は、

こちらをチェックしてみてください。

 

artpark.or.jp

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!

次回もお楽しみに…♪

 

 

 

 

最年少で脚本家デビューしたあの人の”原点”とは

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みなさん、こんばんは。

愛原 夢音です♪

 

 

ユメノのラジオde新発見!

今回は、夢や挑戦がテーマの番組、「ドリームハート」から。

ゲストは、松居大悟さんです。

 

 

 

マルチな活躍を続ける、注目のクリエイター

 

まず、松居大悟さんについてプロフィールを簡単に紹介します。

 

松居さんは、慶応義塾大学在学中に劇団ゴジゲンを主宰し

全公演の作演出を手掛けます。

 

脚本家、映画監督、俳優としても活躍し

フジテレビのドラマ「グッド・ドクター」にも出演するなど

活動の幅を広げ、ドラマ「バイプレイヤーズ」(テレビ東京)の

シーズン1、2の監督・脚本も手がけました。

 

その他にも、舞台制作や演出、映画やMVの監督など

いろんな分野で活躍されていらっしゃいます。

 

最近では、講談社から初の小説

「またね 家族」を刊行しています。

 

 

そんなマルチな活躍をみせる松居さん。

 

1つのことに絞ることができずに、

いろいろなことをやってしまうそうで…

 

 

2009年には、NHKのドラマ「ふたつのスピカ」で

当時最年少でドラマ脚本家デビューを果たします

 

2012年には、自身が初めて監督を務めた長編映画

アフロ田中」を発表し話題となりました。

 

枠にとらわれない作風が、国内外からも評価されています。

国内だけでなく海外からも評価を受けるということは、

本当に素晴らしいですよね。

 

しかも、最年少でドラマ脚本家としてデビューしたのですから

すごいと思います。

 

 

そんなに器用に、人生を生きられるか?

 

1つのことに絞れなくて、いろいろなことをやってしまう」。

 

松居さんはそう仰っていましたが、これができる人はなかなかいません。

簡単なようでいて、これがまた難しいんですよね。

 

やりたいことがたくさんあったとしても、

大抵の人はやったこと自体に満足してしまい、

すぐにやめてしまうことが多いように思います。

 

 

あれこれやってみたけど、どれも中途半端でやめてしまった

 

そんな、一番残念な結果に終わることも少なくありません。

 

しかし、松居さんは違います。

 

どれも中途半端にすることなく、俳優や監督、脚本家として

充実した活動をしていることが、何よりの証拠だと思います。

 

 

最初はやる気満々でも、だんだんと中だるみして

気付けばなにもできていなかった…なんてこと、

みなさんはありませんでしたか?

 

私にも思い当たる節は、あります…。

 

私の場合は、いろいろなことに手をつけるよりも

一つのことを突き詰めてやることが好きなタイプです。

 

やりたいことはたくさんあるのですが、

あれこれ手を付けてしまうと、先述のように

どれも中途半端になってしまうので

同時にたくさんのことはしないようにしています。

 

というより、できません。

 

幼少期から、好きなことに関してはとことん突き詰める性格で

これと決めたら突っ走るタイプなので、

時間を忘れて熱中することはしょっちゅうありました。

 

食事を忘れかけるくらい熱中したこともありました。

ここまでくると、ちょっと危ないですね。

 

食事は大切です。

 

 

主体性の欠如がもたらす問題

 

私が驚いたのは、松居さんが慶応義塾大学在学中に

劇団ゴジゲンを主宰し、全公演の作演出を手掛けたということです。

 

余程の情熱、熱意がないとここまでできないですよね。

 

私は松居さんのように、主体性を持って行動できたか

考えてみました。

 

大学時代に、主体的に行動できていたか。

 

 

答えは「NO」です。

 

 

大学時代にこんなに情熱をもって行動していた松井さんに対し、

私は主体性のかけらもない、ぼんやりとした大学生活を

送っていたかと思うと自分が恥ずかしくなりました。

 

そして、後悔。

 

どうしてもっとたくさん勉強しておかなかったんだろう。

サークル活動をしていればよかったかな…。

ボランティア活動を積極的にやるべきだった…。

 

 

後悔するときりがないのでやめますが、

そんな考えが未だに浮かんできます。

 

いかに漫然と何も考えず、夢もやりたいこともなく生きてきたか

義務感だけで生きてきた大学時代は、最も退屈な日々だったかもしれません

 

それでも、最後の最後に文学に出会って

文章というものの魅力に目覚めたのですが、

今はその話は置いておきます。

 

ただただ現実から目を背けて、嫌なことから逃げ回って

なんとか卒業できた、という自慢できることが何もない

中身の薄っぺらい大学生活だったように思います。

 

そんな過去の自分が、情けない。

 

今の自分は昔よりは成長しているかな、と思いたい。

少なくとも、夢を持つことができて小さな行動だとしても

起こせているのは、進歩していると思ったりもしています。

 

 

 「これをやりたい!」と心から思えること

 

それを見つけることが、退屈な日々を蹴散らす唯一の方法だと思います。

 

常にとはいいませんが、アンテナを張ること。

物事に興味を持つこと。知りたいと思う好奇心を発動させること。

 

そして、自信を持って行動することが大切です。

 

誰だって、新しいことに挑戦するときは不安になると思います。

それでも、前に進む勇気がある人は、強い

 

自信は、経験から生み出されていくものだと思うんです。

成功体験を積み重ねているからこそ、

「きっとできる、大丈夫」と自分を鼓舞していける

 

自信がない。そんな人も、たくさんいると思います。

一歩前へ進めない人は、数えきれないほどいるかもしれない。

 

たとえ全く根拠のない自信だったとしても、

それを持っている人は強いし、そういう人が成功するんだと思います。

 

ポジティブな人ほど、自信にみなぎっています

何かを始めないと、未来は変わらないとわかっているからです。

 

「私にこんなことができるわけがない」

 

そんな風に思っていませんか?

 

 

そんなことはありませんよ!

 

 

根拠のない自信があったって、いいじゃないですか。

 

周囲がなんと言ったって、

自分のやりたいことを貫いたって、いいじゃないですか

 

やりたいことなんだから、しょうがない。

 

これをやると決めたら、前に進む勇気を持ってください

そうすれば、おのずと道は拓けるはずです。

 

周囲から「そんなこと、できるわけない」と言われて

諦めてきたことも、私にはたくさんあります。

 

でも、人は希望を、夢を見続ける。そうやって、生きるしかないんです。

 

真っ暗な世界にいても、無意識に光を探し求めている

 

夢がある人って、輝いていますよね。

 

その活力を人生に注ぎ込んでいる姿は、

私たちに元気を与えてくれると思います。

 

だから、明日からも夢を求めて生きていく

それが私の、決めた道です。

 

 

秀才はやることが違う

 

松居さんは、いわゆる”慶応ボーイ”です。

 

本当は早稲田大学が第一志望でしたが、落ちてしまったので

慶応義塾大学を受験し、見事合格されました。

 

慶応義塾大学は、進学校

その進学校に合格するために、高校3年生の11月から

受験勉強を始めたというから驚きです。

 

そんな短期間で普通、慶応義塾大学に合格するということ自体が

すごいことで、頭の良さが違うんだなあと思いました。

 

志を持って生きる人は、強い

 

第一志望に落ちてしまったからといって、

落ち込んでばかりはいられません。

 

それでも、すぐに切り替えられる人は多くはないのではないでしょうか?

切り替えなければならないのはわかっているけど、落ち込んでしまう。

 

無理もありません。

 

でも、第一志望校に落ちたからといって

そこで人生が終わるわけでも道が閉ざされたわけでもありません。

 

気持ちを切り替えて、違うゴールを目指す

 

切り替え上手こそ、成功する近道なのではないかと私は思います。

 

 

ちなみに…松居さんはドキュメンタリー番組、

「プロフェッショナル」を見ているそうです。

 

先人から学ぶということは大切なことですよね。

 

私も、見てみようかなと思います。

 

 

小説「またね 家族」に込められた想いとは

 

 

松居さんの初の小説、「またね 家族」。

 

あらすじを簡単にまとめます。

 

この小説は、

 

自意識が強い主人公が、上手くいかない主催劇団や

変わっていく恋人、余命3ヶ月の大嫌いな父親など、

周囲の環境がめまぐるしく変わる中で

故郷の福岡と東京を行き来しながら、

自分と家族を見つめ直していくという内容です。

 

 

今こそ、家族のあり方や大切さが求められているように思います。

今一度、「家族とは何か」を考えるいいきっかけになるかもしれませんね。

 

「またね 家族」は、茂木健一郎さんが大絶賛していました。

書店に行く機会があったら、買って読んでみようと思います。

 

 

 

頼りにするのは自分の感覚

 

小説を書く時、松居さんは

完全なるフィクションよりも自分の感覚をもとに

物語を立ち上げていきたいと仰っていました。

 

小説を書くときはどうしても、自分に近い設定になるそうです。

サラリーマンの生活など、経験していないことは書けないとも仰っていました。

 

その気持ちは、私もよくわかります。

 

実際に経験したことでなければ、知識不足で

登場人物の心情などの描写もできません。

 

経験していないことを書くのは難しく、

すぐに手が止まってしまうことも何度もあります。

 

小説の題材は、実際に体験したことを書く方が深みが出ますよね。

その方が、よりリアリティがでます。

 

想像で書くということがいかに難しいかということも、

文章を書くことを始めてからは痛感するようになりました。

 

小説や本を読んでいると、自分にも書けるのではないかという

錯覚に陥る人もいるかもしれません。

 

でも、実際はそんなに簡単ではありません。

 

相手に映画を見せているような感覚を、文章で相手に伝える。

それが難しくもあり、楽しくもあり、やりがいもある。

 

文章って、素晴らしいなと思う今日この頃です。

 

 

クリエイターの原点

 

学生時代から、東京に対する憧れがあった松居さん。

 

大都市への憧れは、誰しも持っているものだと思います。

地方に住む人にとっては、特にその思いが強いと思います。

 

その一方で、東京で放送されている番組が地元の福岡では

放送されていない番組が多数あることを不満に思い、

疎外感を強く持つようになります。

 

私も、似たような思いは抱えていました。

北海道で放送されない番組が、東京(関東圏)では

放送されているというもどかしさはありました。

 

 

そんな松居さんですが、

誰かに夢を与えるようなことをしたい」と

漠然と思っていたそうです。

 

そんな中、松居さんは行動を起こします。

 

 

ジャンプっ子が集英社に漫画原稿を持ち込んだら…

 

松居さんは、”ジャンプっ子”でした。

 

最初は、漫画原稿を集英社に持ち込みました

 

スカウトキャラバンといって、

各地に編集者が来てくれるイベントに参加したのです。

 

福岡に編集者が来て、松居さんは原稿を持っていきました。

 

そこで言われたことを反省し直した松居さんは、

大学のオープンキャンパスで東京に行けるというタイミングで

東京に向かいました。

 

そして、集英社に行って原稿を持ち込んだのです。

 

しかし、全然読んでもらえなかったそうです…。

 

集英社に持ち込みをするというのは、相当思い切った行動ですが

 

その思い切った行動が

夢への原動力になっているのではないか、と私は思います。

 

 

全ては絵から始まった

 

松居さんは、小学生の頃から漫画を描いていて

絵を描くのが好きだったそうです。

 

絵を描くとクラスのみんなが集まってくれて、

自分の存在が認められたような、許されたような感覚になりました。

 

承認欲求が満たされると、自己肯定感が高まりますよね。

そして、モチベーションが上がり更なる成果につながる…という

好循環になります。

 

そうやって、松居さんはどんどん絵を描くようになりました。

 

 

伝える手段としての絵コンテ

 

劇作家・演出・映画監督のときに絵コンテを使う松居さんですが、

気を付けていることがあります。

 

それは、芝居を制限しないこと。

 

絵コンテはミュージックビデオでアーティストに

説明をするときなど、必要に応じて使用します。

 

絵コンテを描いてばかりいると、その通りに

芝居をしなければいけないということになりかねません。

 

そのため、松居さんはなるべく絵コンテを描かないようにしているのです。

 

今でも絵を描くという原点は、役に立っているようですよ。

 

 

人が何かを始めるにあたっては、”原点”が存在します。

そしてその原点は、好きなことから始まります

 

「好きこそものの上手なれ」ですね。

 

好きを極める

 

それがプロへの近道ではないかと思うのです。

 

 

 

長くなりましたが、ここまでお読みくださり、

ありがとうございました!

 

 

 

 次回も、お楽しみに…♪

 

 

 

 

 

”小説を音楽に”異色のユニットYOASOBIの魅力とは

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みなさん、こんばんは。

愛原 夢音です♪

 

今回も、ユメノのラジオde新発見!のコーナーです。

 

AIR Gで毎週日曜日の15時から15時50分まで放送されている、

日本郵便 SUNDAY’S POSTからの新発見をお届けします。

 

この番組は、小山薫堂さんと宇賀なつみさんが

パーソナリティーを務めています。

 

この番組のコンセプトは、

日本の良さを音と手紙で伝える、日曜に開く音の郵便局。

 

 

あなたには、どんな音が聞こえますか?

 

 

 

 

 

由来が一つとは限らない

 

突然ですが、みなさん。

6月28日は何の日か、ご存知ですか?

 

 

答えは、

 

 

パフェの日です!!

 

 

 

この「パフェ」には、いくつかの由来があります。

 

 

何でもアリ!?なパフェの由来

 

「パフェの日」の由来。

いくつかありますが、そのうちの2つをご紹介します。

 

 

まず一つ目は…

 

1950年(昭和25年)。今から70年前の6月28日、

巨人の藤本英雄(ひでお)選手が日本のプロ野球史上初の

パーフェクトゲームを達成しました。

 

そこから、パフェの日になったそうです。

 

 

そして、もう一つは…

 

フランス語で”完全“を意味する「パルフェ」から

きているという説もあります。

 

何でもアリ、のような気もしなくはありませんが…

 

みなさんも今日は何の日?で調べてみると、

意外な発見があるかもしれませんよ♪

 

 

 

”小説の楽曲化”異色のユニットYOASOBIとは

 

 

小説を音楽にする、異色のユニット「YOASOBI」

 

その名の通り、原作を音楽にして活動しているユニットで

楽曲「夜に駆ける」は、去年11月にYOUTUBEで公開されて

僅か1ヵ月で100万回再生を突破し、現在は2千万回以上再生されています。

 

オリコン週間合算ランキングでも1位を獲得するなど、

現在人気急上昇中のユニットなんです。

 

みなさんはご存知でしたか?私は初めて知って驚きました。

 

 

 原作小説コミカライズも決定!活動に期待高まる

 

第二弾の楽曲「あの夢をなぞって」の原作小説のコミカライズも決定し、

その動向が注目されています。

 

番組では、「あの夢をなぞって」がオンエア曲として流れました。

歌詞も素敵で、青春らしさが凝縮された素晴らしい曲でした。

心に響くものがありました。

 

楽曲を手掛けているのは、ボカロPのayaseさん。

 

ボーカルのikuraさんの歌は、私の心に響きました。

歌がとても上手くて、感動しました。

 

彼女はシンガーソングライターとしても活動しているそうです。

ちなみに本をよく読むそうで、有川浩さんの作品をよく読むそうです。

 

私も読んでみようかな…

 

 

なぜ小説を音楽に?

 

 そもそも、なぜ小説を音楽にしようと思ったのか。

 

その理由は…

 

小説投稿サイト、物語ドットコムのスタッフに

「小説を音楽にしてみないか」との誘いを受けて

この活動を始めたそうです。

 

実際にその活動が軌道に乗っているということは、

ikuraさんの抜群の歌唱力とayaseさんの楽曲プロデュース力が

優れているということなのだと思います。

 

ますますYOASOBIの活動から、目が離せませんね。

 

 

ちなみに、「夜に駆ける」の原作は「タナトスの誘惑」です。

 

YOASOBIについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをクリック!

 

小説を音楽にする新生ユニットYOASOBI、第1章シングル「夜に駆ける」待望のDL配信スタート | BARKS

 

若者に敬遠されがちな小説の楽曲化の意味

 

1ヵ月で100万回再生され、あっという間に

2千万回以上再生されているというのは、とてもすごいことです。

 

反響があるということは、当然のことながら

視聴者に求められているということですよね。

 

YOASOBIは10代~20代の若者に人気のあるユニットです。

 

小説を音楽にすることで、

原作小説に興味を持つ人が増えるかもしれません

 

若者に身近な音楽から、

なかなか手にできなかった小説や本への興味が湧いて

本を読むことが好きになるかもしれません。

 

本の素晴らしさと、文章で思いを綴る楽しさにも

目覚めるかもしれません。

 

小説や本に興味さえ持てれば、本離れも解消するのではないか

私は考えています。

 

投稿された小説を音楽にするという活動は

とても面白いと思いますし、作家にとっても

良いアピールになって一石二鳥なのではないでしょうか?

 

 

みなさんも、是非YOASOBIの活動に注目してみてくださいね!

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

次回もお楽しみに…♪

 

ビニール傘の進化とアイスティー誕生秘話

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みなさん、こんばんは。

愛原 夢音です♪

 

ラジオから得た新発見を発信していきたいと思います!

 

今回は、AIR Gで6月28日の午後6時から30分間放送されている

松尾亜希子さんがパーソナリティーの、

美味しいトークエッセイと音楽をお届けする番組、

西山美食話(にしやまグルメトーク)からです。

 

 

 

 

雨の日だって、お洒落は楽しめる

 

雨が降ったとき、みなさんはどんな傘をさしますか?

 

折りたたみ傘やビニール傘、デパートで買った少し高い傘を

思い浮かべるのではないでしょうか?

 

一番使うことが多いのは、もしかしたらビニール傘かもしれませんね。

そんなビニール傘について、お話していきます。

 

 

ビニール傘のブランド化

 

みなさんは、いろいろなブランドから可愛いビニール傘が

出ていることを知っていますか?

 

私は初めて知ったのですが…

 

ベースの透明は同じでも、

 

  • ロゴやイラストがデザインされたもの
  • 縁の部分だけに色がついたもの      など、

 

値段も、ビニール傘にしては高級なビニール傘があるんです!

 

 

一般的には手頃なものもあるようですよ。

 

 

ビニール傘のお洒落のパイオニア

 

「ビニール傘のお洒落」といえば、エリザベス女王です。

 

イギリスではレインウェアが主流となっていますが、

公務のときはそうはいきません。

 

そんなときに、顔がしっかり見えてなおかつ形もお洒落な

ビニール傘をエリザベス女王は愛用されているのです。

 

愛用されているビニール傘は、創立60年もの歴史を持つ

プルトン』というブランドで、

『バードゲージ』という名前の傘だそうです。

 

この『バードゲージ』は、傘をさす人をすっぽり包むような、

丸いシルエットのシリーズです。

 

公務のとき、エリザベス女王は来ている洋服に合わせて

コーディネートを楽しんでいるそうです。

 

例えば…

 

  • ピンクのスーツ→傘の縁がピンクのもの
  • 黄色のスーツ→傘の縁が黄色のもの

 

いざ雨が降りだしたとき、洋服を邪魔しないだけでなく

「取り敢えず」で間に合わせたものでもない。

 

そんな傘があれば、雨の中を歩く時間も楽しいものになりますよね♪

 

 

 

とはいえ、ブランドはなかなか手にすることができないものです。

 

どうしてもブランドの傘を買わなければ、とか

傘と服の色をどうしても合わせないといけないと

いうことではありません。

 

ただ、「ビニール傘にもお洒落なものがあって

雨の日もコーディネートを楽しむことができる」。

 

それを知ることができただけでも、わくわくしてきませんか?

 

 

ビニール傘にロゴやイラストなどのデザインや

着色を施すことで付加価値をつけ、

ただのビニール傘ではないことをアピールし、
ビニール傘のブランディングを行っているのではないか。

 

そんな仮説に私は至りました。

ブランドとして確立できているのは、
まさにそういうことなのではないかと。

 

みなさんは、どう思いますか?

 

 

紅茶に氷を入れただけで、飛ぶように売れる?

 

 

ここからは、紅茶とアイスティーのお話です!

 

 

アイスティーの誕生秘話

 

アイスティーは、紅茶の本場イギリスではなくアメリカで生まれました。

 

よく言われているのは…

 

1904年の夏にアメリカのセントルイスで開かれた博覧会に

紅茶の普及のためにイギリス人がホットティーを提供していました。

 

しかし、会場が暑かったため見向きもされませんでした

 

そこでグラスに氷を入れてアイスティーにつくりかえたところ、

大盛況になった、ということです。

 

みなさんは、ご存知でしたか?

 

素材に付加価値をつけることで、

売上がアップするということなのでしょうか。

 

 

 

アイスティーの贅沢すぎるステータス

 

アメリカ南部では、スイートティーという

砂糖たっぷりの甘いアイスティーが誕生します。

 

このアメリカ南部は、ヨーロッパの人々によって

最初に植民地開拓された地域の一つとなっていて、

貴重なお茶に貴重な砂糖をたっぷりと入れて飲むことが

一つのステータスとして広まりました。

 

 

アイスティーの楽しみ方

 

 アイスティーは時間が経つと、どうしても白く濁ってしまいます。

 

これはクリームダウンといって、冷やすことで紅茶に

含まれている成分が結合し白く濁ってしまうという現象です。

 

砂糖はこの結合を間に入って妨げるので、

砂糖を入れて甘くすると、紅茶のクリアな色が長持ちします。

 

砂糖は、いわゆる緩衝材のような役割を果たしているんですね。

 

 

紅茶のクリア感を持続させる方法としては、

 

  • 濁りにくい茶葉を選ぶ
  • 氷で一気に冷やす

 

など、

 

いくつかのポイントで綺麗な色のアイスティーをつくることもできますよ♪

皆さんも是非、やってみてくださいね。

 

冷たさで比較的味も感じにくくなるアイスティーは、

適度に甘くクリアで、氷が溶けきらないうちに飲み切るのが

一番美味しいのかもしれませんね♪

 

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

次回もお楽しみに…♪